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2018-11-06

あまがさきモリンピック2018

 

 11月4日(日)尼崎の森中央緑地大芝生広場にて「あまがさきモリンピック2018」が開催されました。 尼崎市PTA連合会は企画運営として協力しました。
参加者はのべ1,500名。素晴らしい晴天のもと、会員の皆様には各地区からお子様連れで競技にも参加しながら進行・運営のお手伝いをいただき、本当にありがとうございました。

 

 

2018-10-16

平成30年度人権教育推進委員研修会

「人権教育推進委員研修会」が10月12日(金)尼崎市教育・障害福祉センターで開催されました。

ケアを担う子どもたち〜「ヤングケアラー」の実態と支援を考える〜
講師 濱島 淑恵(はましま よしえ) 氏
(参加者 160名)

 
 家族の中に障がいや病気のある親や兄弟姉妹、高齢の祖父母などケアを要する人がいる場合に大人が担うようなケア責任を引き受けて家事や家族の世話や介護、感情面のサポートなどを行っている18歳未満の子どものことを「ヤングケアラー」とよぶ。
  今までは家族として当然にするべき手助けとしてとらわれがちであったが、その子ども自身が過度の世話や介護などにって体調を崩したり、学業や部活動に支障をきたすようになってしまい、充分に相談ができる環境も整っていないために将来の人生設計にも支障をきたすことにも繋がっている。
 そんな子どもたちにはなかなか目が行き届かず「よくお手伝いをする偉い子ども」と映ってしまうこともある。
 「ヤングケアラー」というと聞きなれない言葉ではあるが思い当たる子どもは間近にもいるのではないだろうか。
 
 今回の研修会では、まず実態を知るところから学び、今後は行政が実態を把握して教員や専門職支援者への研修や啓発を進めていきながら「ヤングケアラー」の価値や辛さを理解していくことから新たな差別と繋がらないように対処していく事の必要性を学ぶ機会となりました。

 

2018-09-15

2018 しごと体感ゼミナール

 

 

9月8日(土)尼崎商工会議所にて、PTA連合会も委員会メンバーとして参加している『次世代の産業人材育成事業実行委員会』主催による「2018しごと体感ゼミナール」を開催しました。 
参加対象者は尼崎市内の小学校に通う4〜6年生。
事前に申し込んだ約200名の子どもたちが参加して、作業に取り組む真剣な眼差しと笑顔溢れるイベントとなりました。

 
 
 
 
 

2018-07-17

平成30年度広報委員研修会

「広報委員研修会」が6月26日(火)尼崎市教育・障害福祉センターで開催されました。

「広報紙の作り方」 講師  地域環境計画研究所 若狭健作 氏

若狭氏が発行している南部再生をもとに、取材、記事の編集、校正の仕方など広報紙作成のためのヒントをいただきました。
 

独創性を出すためヒント

 ・課題を翻訳する
 ・定説をくつがえす
          

伝え方を工夫する

 ・つかむ言葉は13文字
 
型にはまった例年の作成内容にこだわらず、作り手自身が読みたいと思う記事を入れて保護者に読んでもらえる広報紙作りを目指してほしいとのことでした。
 
【質疑応答】
 Q:学校行事などの写真を並べた記事に特徴をだすには?
 A:写真にコメントを足す。
   吹き出しなどをつけても良いかもしれません

 

2018-07-17

平成30年度指導者研修会

「指導者研修会」が7月5日(木)尼崎市教育・障害福祉センター視聴覚室で開催されました。

PTAとは〜ハンドブックを通して伝えたいこと〜 講師 村上憲司 氏
 
やってよかったPTA活動〜実践事例集〜 講師 丸尾牧 氏

 

2018-07-10

平成30年度尼崎市公立高等学校合同説明会

尼崎市教育委員会と共催の「尼崎市公立高等学校合同説明会」が6月23日(土)あましんアルカイックホールで開催されました。市内11の高等学校が一堂に会しての説明会も今回で7回目となりましたが、約1,500人の参加を得た中での開催となりました。今年は、高校生が説明する高校がさらに増え、現役高校生の「生の声」に、参加者は熱心に耳を傾けていました。
以下は、尼崎市教育委員会の方でまとめていただいた資料をもとに当日の様子をお伝えします。

会場前から長蛇の列ができていました

 

各高校の先生が、写真や動画を交えて説明

 

写真や動画を使ってプレゼンテーションを行う各高校。現役高校生の「生の声」も多く、中には、英語でのスピーチで、海外語学研修の経験を披露する高校生もいました。  

各校のブースでは個別に相談

 

高校生によるPRが年々増加

 

「パンフレットいかがですかー」ロビーには、高校生の元気な声が響き渡っていました。

法被を着てPRする高校生や、ダンスパフォーマンスを収録した動画でPRする高校も見られました。 

2018-06-01

平成30年度尼崎市PTA連合会定期総会

稲村市長、松本教育長をはじめ、多数のご来賓の皆様と顧問の先輩方にご出席いただき、5月24日(木)教育・障害福祉センターにて開催されました。
 本年度のスローガンは

子どもと保護者の考動力向上「共学・共考・共動」

子どもの教育は、保護者が行うことが基本です。近年、自ら考え行動する力を身に付けていくことが大切であると言われています。それを達成するためには、子どもと保護者が共に活動していく事が必要であると考えています。
目的達成のため、様々なPTA活動を通じて教職員の皆様、PTAの皆様が一致団結して尼崎の子どもたちのために、共に学び、考え、育てるようにしていきます。
また、学校、地域、保護者の連携に寄与します。

尼崎市PTA連合会尼崎市PTA連合会
 
公立高等学校合同説明会MOVIE公立高等学校合同説明会MOVIE
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